お香は、
もともと時計だった。

一本燃えるあいだ、それだけをやる。
在宅ワークの時間を、香りで区切る道具です。

香時計タイマーを使う(無料) 30秒の診断を受ける

タイマーは登録不要。お香がなくても使えます。

家で働くと、
一日の輪郭がなくなる。

通勤がないぶん、始まりも終わりもない。気づけば昼で、気づけば夜で、 何をやったのか思い出せない。ポモドーロタイマーを入れてみても、画面の中の数字は いつのまにか消えている。

必要なのは、通知ではなく目に見える区切りでした。 机の上で実際に短くなっていくもの。始めたことが物理的に残るもの。

お香で時間を計る道具を「香時計」という。一定量の香を一定の速度で燃やし、燃えた長さで経過時間を知る。機械式の時計が広まる前、寺や書院で実際に使われていた。

仏教には「一炷(いっちゅう)」という言葉がある。お香一本が燃え尽きるまでの時間のことで、そのあいだは座り続ける、という単位だった。

いまのお香は、この機能を手放している。香りの種類は無数にあるのに、燃焼時間で選べる棚はどこにもない。

香時計は、お香を時間の道具に戻す。香りではなく、時間で選ぶ。

香りではなく、時間で選ぶ。

香時計のお香は、燃焼時間で並んでいます。何の香りが好きかではなく、 いま何分の区切りが欲しいかで選んでください。

序
じょ/JO
約5分
始業のスイッチ

柑橘とヒノキ。立ち上がりの速い、軽い香り

焚き終わったら、席に着く。それまではメールを開かない。

一炷
いっちゅう/ICCHU
約25分
1セッションの集中

白檀。落ち着いた、輪郭のはっきりした香り

燃えているあいだは、それだけをやる。通知は切る。

深
しん/SHIN
約50分
ディープワーク

沈香と乳香。重く、ゆっくり広がる香り

長い一本。これを焚く日は、一日にひとつだけ大きいことをやる。

結
けつ/KETSU
約10分
終業の区切り

ラベンダーと杉。輪郭のやわらかい香り

焚き終わったら、PCを閉じる。仕事の話はもうしない。

燃焼時間は目安です。お香は湿度・風・立て方で燃える速さが変わります。

一本の使い方は、ひとつだけ。

1 ひとつだけ決める 一本につき、ひとつ
2 火をつける つけた時点で始まっている
3 それだけをやる 通知は切る
4 燃え尽きたら、やめる 途中でも手を止める

4番目がいちばん難しく、いちばん大事です。区切りは「集中を続けるため」ではなく、 終わらせるためにあります。

まずタイマーで、この4ステップを試す

準備中です

香時計はいま、先行案内の登録を受け付けている段階です。 登録が一定数に届いてから、はじめて仕入れます。 余った在庫を抱えて値引きで捌く売り方をしないための順番です。 登録された方には、販売開始のご案内を最初にお送りします。

まずはこれ

香時計 スターターセット

¥3,800
税込・送料込

4つの時間を、ぜんぶ試す

  • 序(約5分)・一炷(約25分)・深(約50分)・結(約10分) 各6本
  • 香皿(受け皿)1枚
  • 使い方カード(4つの時間の使い分け)
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香時計便

¥1,980
月額・税込・送料込

毎月、ひとつの時間が届く

  • その月のお香 20本
  • 今月のテーマカード(その時間の使い方)
  • いつでも停止できます
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香時計ワークブック

¥980
税込・デジタル

お香がなくても、今日から

  • 4つの時間を1日にどう配置するか
  • 在宅ワークの区切りの作り方 12パターン
  • 記録シート(Notionテンプレート付き)
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価格・内容は検討中のものです。販売開始時に変わることがあります。

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